映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』トム・クルーズ製作/出演作の最新映画感想

映画情報


ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
(原題:Mission: Impossible – Rogue Nation

Mission Impossible – Rogue Nation poster.jpg
製作年:2015年(アメリカ) ジャンル:サスペンス/アクション
上映時間:131分
前作:ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル


<スタッフ>
監督/脚本:クリストファー・マッカリー
原作:ブルース・ゲラー
製作:トム・クルーズ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク、デヴィッド・エリソン、デイナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャー
音楽:ジョー・クレイマー
撮影:ロバート・エルスウィット
編集:エディ・ハミルトン


<出演者>
トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ウィング・レイムス、ショーン・ハリス、アレック・ボールドウィン、チャン・チンチュー、and more…


【ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション】解説/あらすじ


TVドラマ『スパイ大作戦』を原作とする、トム・クルーズ主演/製作の大ヒットスパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ第5弾。前作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』に引き続き、またも解体の危機に陥ったイーサン・ハント率いるIMFチームが、MI6やならずもの国家と言われる謎の組織‘シンジケート’との命がけの戦いを、緊張感溢れるサスペンスと壮大なアクションで描く。監督と脚本は、『ユージュアル・サスペクツ』でアカデミー賞脚本賞を受賞しているクリストファー・マッカリーで、『誘拐犯』、トム・クルーズ主演の『アウトロー』に続き3作目の監督作となる。トム・クルーズ以外の出演者は、このシリーズ御馴染みのヴィング・レイムスの他、前作に引き続き『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のジェレミー・レナー、『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』のサイモン・ペッグ。『ヘラクレス』のレベッカ・ファーガソン、『プロメテウス』のショーン・ハリス、『アリスのままで』のアレック・ボールドウィンなどが出演。


諜報員のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームIMFは、各国のスパイが集結して結成された‘ならずもの国家’と呼ばれる謎の組織‘シンジケート’の暗躍により、CIA長官(アレック・ボールドウィン)の手でIMFはまたしても解体の危機に陥ってしまう。その後イーサンは、単身でシンジケートの調査を進めるのだったが、敵の罠に嵌り捕らわれの身となってしまう。そんなイーサンを救ったのが、謎のスパイらしき女イルサ(レベッカ・ファーガソン)。なんとか逃げ出したイーサンは、ベンジー(サイモン・ペッグ)、ブラント(ジェレミー・レナー)、ルーサー(ヴィング・レイムス)らのIMFのメンバーと合流。謎の女イルサも交えて、シンジケートとの命がけの戦いに乗り出すのだったが…。


【ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション】映画感想/レビュー


トム・クルーズ製作主演による大ヒットスパイアクションシリーズも、1996年の『ミッション:インポッシブル』から始まってはや5作。もう20年近く続いているシリーズになりますが、その5作目である『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』。


【ローグ・ネイションとは?】


ローグ・ネイションとは、ならず者国家という意味ですね。各国の有能なスパイ達によって結成された多国籍スパイ組織‘シンジケート’が、世界の支配だか崩壊だかを狙って暗躍しようとします。というか暗躍していますね。故にローグネイション=ならずもの国家と呼ばれます。


【予告編でも御馴染みの飛行機の側面にトム・クルーズがぶらさがっているシーン】


予告編やポスター、或いはチラシなどで御馴染みの、トム・クルーズ扮するイーサン・ハントが飛行機の側面にしがみついてぶら下がっているシーン。
ミッションインポッシブル ローグネイション トム・クルーズ 飛行機 ノースタント.jpg
このシーン、高度1500メートルを時速400キロで飛んでいるらしい飛行機の側面にトム・クルーズがぶら下がっているのですが、またクライマックスシーンを予告編で見せてんのかな?とか思っていたら、なんと殆ど冒頭のシーンなんですね。
いきなりテンションマックスです。飛行機内でのバトルは、『ミッション:インポッシブル3』でもやっていましたけれど、飛んでる飛行機の外でのアクションとなりますと、これ早速不可能ミッション。
イーサン・ハント、とんでもない男であります。


そして、飛行機の中でイーサンは、バイオハザードマークの描かれた科学兵器らしきものを発見するのですが、同時に敵にも見つかり、何を思ったかイーサンそのまま、科学平気と一緒に窪塚洋介よろしくI Can Fly!
どうやって生き残ったのか知りませんけど、何事もなかったかのように生きています。


【IMFまたしても解体】


『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』でもIMFは解体の危機に陥って、実質ゴースト・プロトコル状態になったのですが、本作でもIMFは解体されます。というか、解体されたことになります。
毎度のことですけどゴースト・プロトコル発動ですね。
そしてなんやかんやでイーサンはレコード店らしき所に言って、ジャズがどーたら、サックスがなんたら、ジョン・コルトレーンがうんたらと女性店員(ハーマイオニー・コーフィールド)と会話を交わして、例によって例の如く極秘のミッションを告げるレコードを渡されるのですが、これがなんとシンジケートによる罠で、イーサンはその場に閉じ込められ、5秒後にはメッセージは完全消滅し、催涙ガスによって囚われの身になってしまいます。
この辺りから、今までのシリーズとは少々様子が異なってきます。


【謎の女スパイ、イルサ】


囚われのイーサンを救ったのが、敵であるシンジケートのスパイと思われた謎の女イルサ(レベッカ・ファーガソン)。
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のセクシー担当ですね。
演じたレベッカ・ファーガソンさんは殆ど無名ですが、トム・クルーズが発掘して6ヶ月のトレーニングをしたらしいです。(正直、アリババ製作とかいう中国出資の映画なんで、マギーQを再び出しとけばよかったんじゃなかろうかと思ったりもしましたが…)
このイルサが、蝶のように舞い蜂のように刺す華麗なアクションでイーサンを救出するわけですが、なんとなく『アベンジャーズ』シリーズや『キャプテン・アメリカ』シリーズでブラック・ウィドウを演じたスカーレット・ヨハンソンみたいな戦い方です。ブラック・ウィドウ以上に謎だらけですけどね。
一体この女は何者なのか?何が目的なのか?とか思いながらも、彼女も交えてIMFチーム合流。
ミッションインポッシブル ローグネイション イルサ.jpg


以下ネタバレ含みます。


本作は女スパイイルザの素性もつかめませんが、全体としてサスペンス的によくできた映画となっています。
誰が敵なのか?というところは凄く見所で、ハラハラドキドキさせてくれます。
オーストリアのウィーンにあるオペラ座で、イーサンやベンジー(サイモン・ペッグ)がシンジケートの黒幕であるソロモン・レーン(ショーン・ハリス)による要人暗殺を阻止しようとステルス作戦を行うシーンがあるのですが、ここではシンジケートとMI6とIMFがそれぞれ三つ巴の状態になって、イーサンがどっちを撃てばいいんや!ってなるシーンがあったりします。
オペラ座でオペラをやってる最中に暗殺云々というとことからして、ヒッチコックの『知りすぎていた男』のオマージュなんだろうとは思いますが(それ以外にもオペラやってる最中の暗殺って何気に色々あります。ダリオ・アルジェントの『オペラ座/血の喝采』とか)、この辺りの描き方は、監督兼脚本のクリストファー・マッカリーの手腕によるところが大きいですね。


因みにこのシーンでのオペラの演目は、イタリアの作曲家プッチーニの『トゥーランドット』ですが、この『トゥーランドット』が、中国が舞台というか、中国の王女の物語となっていた、この映画で殆ど唯一中国出資らしい演出となっています。
このシーン以外では中国をごり押ししてきていないところにも好感が持てます。(チャン・チンチューという中国人の目茶目茶綺麗な女優さんがちょっとだけ出演していますけどね。)


前作でドバイの超高層ビルの壁面に張り付いていたイーサンですが、本作では水がアホみたいに流れている場所で不可能ミッションを行います。
水の中で身体の自由も利かない中、制限時間はたったの3分。
イーサンがいかに不可能を可能にする超人的な男と言えども、ウルトラマンじゃないですから、水の中でたったの3分間でミッションを成功させるなんてのは至難の業。


そして実際一回死んじゃいますね。『トム命がけ!』とか言うてる場合じゃない。心臓止まっちゃってる。
だがしかし、これも『ミッション:インポッシブル』シリーズでは既にネタになってんのか知らないけれど、電気ショックで余裕の蘇生。
そりゃベンジーも‘一回死んでたのにもう運転?’とかいう突っ込みも入れるっちゅう話です。


【BMW使用のとんでもないカーアクション/バイクアクション】


ミッションインポッシブル ローグネイション バイクアクション.jpg
ジョン・ウー監督による『ミッション:インポッシブル2』でも、中々にかっこいいバイクアクションがあったように記憶していますが、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』でのカーアクション/バイクアクションは、それをはるかに上回っています。
個人的にはトム・クルーズによるこのノースタントのカーアクション/バイクアクションシーンが、冒頭の飛行機張り付きミッションよりハラハラドキドキでカッコイイ一番の見所という感想です。
BMWを暴走させて、周りで発砲させながら追いかけてくるバイクをあれやこれやで振り切る。クルクル回転させて周りに巻き添えを食らわしたかと思えば、フルバックで突っ込んでゴロンゴロン転がり回る。
エアバック出して‘でんでんでんぐり返ってばいばいばい’って言うてる場合か!とか一人で映画館で心の中で突っ込みいれてましたけど。
そしてベンジー「ん?どうかした?」的なすっとぼけた発言。天性のコメディアンであるサイモン・ペッグがいるかいないかで、だいぶ違ってくる映画ですね。


BMWの高級車を大破させて捨てたかと思えば、今度はBMWのスポーツバイク。フラッグシップ‘BMW S1000RR’を使用した膝を擦りながらの怒涛のバイクアクション。
トム・クルーズ、バイク似合いすぎ。53歳とは到底思えないようなキレキレの動きである。
この一連のアクションシーンだけで、ご飯3杯くらいいけるんじゃなかろうかという感じなんですけれども、イルザが突然立ちはだかり、バイクアクション矯正終了。イーサンずっこけますが、多分この人不死身なのでどうってことはない。
マッドマックス 怒りのデス・ロード』みたいに、もっと長い間カーアクション/バイクアクションを観ていたいなと思いました。


そんなカッコイイ命がけの戦いを繰り広げるわけですが、最終的にはイーサン含めIMFは何のために戦うのかって話になると、勿論シンジケートやソロモン・レーンの暗躍を阻止するためというのもありますが、途中捕まってしまうベンジーを救出するために、イーサンは命をかけます。
こういう所もなんかいいなぁって思いました。ただ見た目にド派手でカッコイイってだけじゃなくて、トム・クルーズ、新に漢やなと思いましたね。


なんせ色々と高次元でバランスよくまとまった、シリーズ最高傑作と言ってもいい映画なんじゃないかなと思います。同時期公開の『ジュラシック・ワールド』に興行収入では勝てないんじゃないかと思いますが、これはこれで凄くかっこよくて面白いので、夏休みに観に行く映画としてオススメでござます。
私は通常版字幕で観ましたが、『ジュラシック・ワールド』に引き続きまたしても翻訳が戸田奈津子。戸田奈津子の誤訳なのか、そもそも字幕を作るにあたってのミスなのか、日本語的におかしいんじゃないか?と思われるところが一箇所あったような気がするようなしないような…MI6をM16にしちゃうような誤訳はありませんでしたけどね。


おそらくIMAX 3Dなり4DXで観た方が、より迫力を満喫できると思います。吹き替え版もおかしな声優は起用してないみたいなので、そちらで観てもいいかもしれませんね。


【ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション】関連のDVD,ブルーレイなど


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